0627 Acid Mothers Temple + Kinski@秋葉原GOODMAN
Kinski(from シアトル)の来日公演に、サポートでAcid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O(長いので以下略)という「メインがKinski」を想像して行ったら、AMTが2時間の長尺でメインを張っていた。
Kinski、ちゃんと聴いたことなかったけど、とてもとてもよかった。真ん中のガタイのいいベース姉ちゃんのタイトな音ががひじょーーうに好み。結構普通の8ビートな演奏だった。
AMTは海外ツアーの内容そのまんま持ってきたのではと思われる、ヒットメドレー。
いやしかし、いつ聴いてもどんだけすごいんだこの人たちは。ジャムバンドとかの10人編成バンドなんぞ足元にも及ばぬ音数と厚みと手数と展開。暴走しまくる爆音ベースと超速ギターを正確・完璧に追尾するドラム、そして宇宙音シンセ。
超ド・ヘビーでシリアスな音なのに、合間のトークと時々歌ってる歌詞のあほらしさがまたよい。「サイケやってます」というと無言でヒッピーファッション(苦笑)で神秘的なスタイルのバンドが多い中、これって関西人の特性なのだろうか…。
なんともったいないバンドを日本は地下に眠らせているのじゃっ!
秋葉原goodmanの後は、いつもの通り「世界の山ちゃん」で手羽先を食べる。
そして、やり場のないテンションに困った人々が我が家になだれ込み、ぐだぐだななまま迎える日曜の朝。





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